構造化で話の位置づけを整えます。
そういえば、正論を言うことがなくなったなと気づく最近です。文章や相手の発言の構造化に集中していたら、正論の発言は減少していました。
これは、自分の性格を修正したいと考えていたことですから、いいことです。正論を言うと、相手は最もだと感じて、次の会話が進まないのです。
私には、AIといっしょに開発した、構造化の5類型があり、どれに分類されるかに集中していました。文章を読んで、この構造はどれかなと言った具合です。
正論を言えば言うほど、相手の話す土俵からずれていきます。構造化は、相手の話の位置づけを整えます。相手は、理解されたと思うのです。相手の土俵にたつ技術です。

