デジタルスキルの平準化!

あえてアナログ的な研修を企画しました。

デジタルスキルのバラつきは、想像以上に大きいものです。 メールの段落ひとつ、文章の構造ひとつでも、人によって全く違います。 SNSの普及で短文が増え、「考えを文章としてまとめる力」が弱くなっていると感じます。しかし、思考を整理するには文章化が欠かせません。 書くことで、自分の考えの構造が見えてくるからです。

今回の研修企画では、あえてアナログの模造紙を使い、 チームでまとめ、発表し、質疑を受ける形式を採用しました。 デジタルのバラつきを平準化するには、まず“思考のOS”を揃える必要があります。話すことで気づきが生まれ、書くことで構造が整う。 アナログでOSを整えることが、デジタル化の第一歩だと考えています。