一連のプロセスがあります。
コンサルティングの役割は「企業の思考を整理し、前に進む力をつくること」です。今回、ある中小企業の商材を評価する中で、事実整理 → 問題構造化 → 本質課題の抽出 → 改善案提示 → 強みとの整合 → 実務への落とし込み という一連のプロセスを実施しました。
抽象的な概念を整理し、企業の強みと結びつけ、現場で使える形に変換する。これこそがコンサルティングの価値であり、今回の事例はその具体例になったと感じています。何をしてくれるのかよくわからないという場合に説明できるモデルケースとなりました。

