訪問の技術という資産!

ヒアリング後すぐに構造化した資料を提出しました。

ネット上のミーティングで知り合った方に、事業に関するヒアリングを行いました。終了後、①事業内容、②市場・競合分析、③ボトルネック、④今後の方向性、⑤営業方法に関するコメントをA4用紙1枚に構造化して送りました。

⑤営業方法に関するコメントは、AIから興味深い指摘があり、営業は、状況判断の連続で関係技術の構築のため、机上の理論では再現が難しいそうです。①訪問ステップ、②判断基準、③使う言葉と切り返し、④相手の反応パターンによる変化、⑤その場での意思決定ロジック、といった訪問メソッドです。一般に言われるコンサルタントの分析力とは、別領域と評価されておりました。