コンサルティングの空白地帯。
最近の新聞記事の事例を見ていて、「推し活って、実は企業の成長エンジンになるんじゃないか」と強く感じています。
地域スポーツを“会社として推す”ことで、「応援する気持ちが社員や地域で共有され」「企業同士のつながりが自然に生まれ」「そこから商談・採用・商品販売へと広がっていく」そんな循環が起きているようです。
これは広告でもCSRでもなく、企業が“関係資本”を積み上げていくための新しい経営モデルに近いものと考えられます。
ほとんどの人は「推し活=趣味」と思っていますが、成功モデルにはみんな敏感です。にもかかわらず、こういうモデルをコンサルに任せると、どうしても“きれいなパワポ”に落ち着いてしまいます。
しかし、現場ではすでに成果が出ている。
企業が成長する起点は、理屈よりも「推したい」という気持ちなのかもしれません。

