論点の明確化!

どこが問題なのかわからないのが問題でした。

NETIS(建設業新技術活用データベース)申請で大量の指摘が入り、企業側は「どこから手をつければいいのか分からない」という状態でした。 そこで指摘事項をすべて構造化し、論点を分類していくと、問題の本質は “判断軸のズレ” にあることが判明しました。

これにより整備局は、指摘が多岐にわたり、企業側は、問題点がどこだかわからないのが問題でした。分析の結果、必要な修正ポイントはごく限られており、実験も整理できました。全体像がクリアになり、今後の方向性がはっきりしました。あとは一つずつ潰していきます。