AIの企業導入失敗事例を聞いて!

やはりなと思いました。

これまで企業の基幹業務に関わる「業務効率化」には手を出してきませんでした。 業務フローの調整、関係者の把握、社員リテラシーや教育── これらを無視して一点だけ最適化しても、全体が崩れると感じていたからです。

実際、エンジニア系の方々の失敗事例を聞いても ・業務フローの調整不足 ・関係者調査の不十分さ ・社員リテラシーの問題 ・教育体制の欠如 といった“経営そのものの問題”に直結していました。

したがって、AIは基幹業務ではなく、 採用・ホームページ・SNS発信など、経営リスクの低い領域で活用する方が健全だと考えています。高性能AIを安易に業務効率化へ活用しようとすると、 企業そのものを壊しかねない時代に入ったと感じています。実際にそのような事案は発生しているようです。