次は講師用台本と例題と模範解答を作成です。
今回の研修は「AIを作る側」ではなく、AIを使う側のスタンスで設計しています。 そのため、技術的・メカニックな説明は最小限。 現場で意思決定し、成果を出すための“使い方のOS”に集中しています。講義形式も座学中心ではなく、ワークショップ型です。 参加者が発言し、意見交換し、問いを立てることを前提に構成しました。
テキストは完成したといってもまだ、不十分で、講師用台本、例題と模範回答集、必要に応じて参考資料も編集していきます。それとともにリハーサルも必要です。理解してもらいやすい説明の研究も欠かせません。

