今後の方向性が明確になるようにコンサルティングします。
1on1ミーティングでは、事業の現状をつかむために①事業内容、②顧客や競争の動き、③ボトルネック、④今後の方向性を伺いますが、実際には②が言語化されにくく、③の問題点も曖昧なままになりがちです。その結果、④の方向性も「なんとなく」のレベルにとどまってしまいます。
しかし、これは欠点ではなく伸びしろです。言葉にしづらい部分こそ、対話を通じて輪郭がはっきりしていきます。顧客の変化や競争環境を一緒に整理し、ボトルネックを具体化できれば、経営の現在地が明確になります。現在地が見えると、次に進むべき道も自然と浮かび上がってきます。1on1は、その道筋を一緒に描くための大切な場なのです。

