文法で学習したこと忘れてました。
Pythonは“書ける”だけでは足りなくて、内容を自分の言葉で説明できることが大事です。そのためにやっているのが、同じコードを3回読むというシンプルな方法です。
インデントごとに「何をしているか」を把握する。
コードは上から順に動くことを意識する。
条件分岐と繰り返し処理だけは丁寧に追います。
これだけで、感度分析のような複雑な処理も説明できるようになります。
3回と言わず、何度でも読みます。むしろ、少数のプログラムを繰り返し読むほうが“カン”が育つような気がします。
文法学習で習った当たり前のことなのに、すっかり忘れていました。でも、やっぱり基礎に戻ると強くなります。

