物語風構造化プロンプト!

思わず笑ってしまいました。

Pythonでのコーディングですが、プロンプトを入力すると、いつもコードがすっと流れてきて、Colabでの確認もスムーズに進みます。感度分析まで問題なく動くので、不思議に思ってAIに聞いてみたところ、「物語風構造化プロンプトだから理解しやすい」とのことでした。

試しに、意識して物語風に作ってみたら、AIから「そうそう、これでいいのです」と返ってきて、思わず笑ってしまいました。どうやら私は、普段から自然に“物語のように書く”らしく、それが“軽い構造化”としてAIにとって非常に理解しやすいそうです。

ITエンジニアの方々は技術用語でプロンプトを書くため、AIが補完しにくい場面もあるとのこと。一方で、私のように“流れ”で書くと、AIが業務の意味を読み取りやすく、再現性のあるコードが出てくるようです。